スマートフォンを他人に拾われても個人情報を守る方法

スマホにロックをかけて第三者の操作を防ぐ

スマートフォンをどこかに置き忘れてしまうと、それを拾った人に対して個人情報が筒抜けになってしまいます。というのは、ますスマホの中に保存されている写真や連絡先を見られてしまうと、スマホの持ち主の顔、その友人たちの顔、彼らの住所と名前、普段、どういったところで遊んでいるのかといったことがわかってしまうからです。そうならないように、万が一、第三者にスマホを拾われたときのことを考えて情報を守るようにしましょう。

そのために必要なのは、まずスマートフォンにロックをかけることです。ロックの手段としてはパスワード方式やパターン方式と呼ばれるものがあります。パターン方式とは画面に配置された九つの点をなぞり、そのパターンで認証するというもので、かなり複雑で類推が難しいものにできるのでおすすめです。

ロック画面でのプライベート情報の表示を防ぐ

スマートフォンにロックをかけて、第三者が拾っても自由に操作できないという状態にしてもそれだけでは安心できません。というのは、スマートフォンにインストールされているOSによっては、ロックがかかっていても、届いたメールのタイトルやSNSでのメッセージの一部などが表示されるようになっているからです。もちろん、メールやメッセージの全文を読むことはできませんが、どういった人とどのようなやりとりをしているのかはなんとなくわかってしまいます。

そのため、「ロックがかかっている状態では、プライベートな情報は表示しない」という設定をオンにしましょう。これは、スマートフォンの通知に関する設定で行うことが可能です。

シュレッダーとは紙やCD-ROM、クレジットカードなどを細かく切り刻む機械です。主に秘密保持のために使用されます。電動タイプや手動タイプなど処理する規模に合わせて選ぶことが出来ます。